大阪空港ホテル

旅疲れが出たらここへ!

大阪空港ホテルは、早朝便に乗る方の前泊や夜遅く到着する方の宿泊に最適な大阪市内の空港内にあるビジネスホテルです。大阪国際空港内唯一のホテルであり、空港ターミナルビル中央ブロックに存在する。阪急ホテルズと新阪急ホテルズの運営企業に、第一ホテルとホテル阪神が合併された企業です。住所は兵庫県伊丹市ではなくターミナルビルが建つ大阪府豊中市となり、大阪国際空港ターミナルが運営しています。2010年(平成22年)3月25日開業されました。

使いやすいホテルについて

大阪空港ホテルの魅力

  • 大阪空港ターミナルビル内の好立地♪京阪神へのビジネス・観光の拠点としても利便性抜群です。
  • 大阪旅行の前泊や夜遅く到着する方の宿泊に最適です。京阪神へのビジネス、観光のアクセスも充実しています。
  • 24時間対応で出迎えてくれ、貴重品は、フロント前のセキュリティボックス(無料)を利用可能です。
  • 寛ぎの空間としての部屋には全体的に落ち着いた濃い色を採用し、カラフルなファブリックアートにより柔らかさとアクセントが演出されています。
  • 客室は高い遮音性を有しており、静かな部屋でゆっくりとくつろげます。
  • 空港内コンビニ閉店後(21:30以降)は簡単な夕食としてフロントにてお弁当をお手頃価格で販売しています。
  • 朝食券(300円/税込)をフロントにて買うと3Fレストラン「シックスシェフ」にて朝食を頂けます。洋食、和食、玉子かけご飯定食の3種類の中から選べます。ロビーに設置してあるパソコンでインターネットの閲覧が可能です。調べ物や情報収集に便利です。

大阪空港ホテルの住所・交通アクセス

  • 住所:〒560-0036 大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港ターミナルビル内
  • 交通アクセス:大阪モノレール 大阪空港駅より徒歩にて1分
  • 駐車場:無し

株式会社阪急阪神ホテルズ

大阪空港ホテルを経営する株式会社阪急阪神ホテルズは、阪急阪神ホールディングスの連結子会社でホテルの運営を行う会社です。阪急阪神東宝グループに属し、グループ名は阪急阪神第一ホテルグループです。2013年2月1日現在、直営ホテル17、フランチャイズ並びにリファーラル契約等33、合計50施設を有しています。

沿革(阪急ホテルズ)

  • 1926年(大正15年)5月14日:宝塚ホテル開業
  • 1929年(昭和4年)7月10日:六甲山ホテル開業
  • 1964年(昭和39年)8月8日:シティホテル新阪急ホテルを梅田駅に開業
  • 1969年(昭和44年)2月1日:大阪エアポートホテル開業
  • 1969年(昭和44年)10月3日:呉阪急ホテル開業
  • 1970年(昭和45年)3月1日:千里阪急ホテル開業
  • 1971年(昭和46年)6月1日:ビジネスホテルホテル阪急(現アワーズイン阪急)を大井町阪急百貨店と共に大井町駅前に開業
  • 1981年(昭和56年)7月7日:シティホテル京都新阪急ホテルを京都駅前に開業
  • 1985年(昭和60年)7月12日:シティホテル新阪急ホテルアネックス開業
  • 1985年(昭和60年)8月1日:シティホテル高知新阪急ホテル開業
  • 1987年(昭和62年)7月25日:シティホテル広島ターミナルホテル(現JR西日本ホテルズホテルグランヴィア広島)開業
  • 1992年(平成4年)11月8日:高級シティホテルホテル阪急インターナショナルを茶屋町アプローズ内に開業
  • 1992年(平成4年)6月5日:呉阪急ホテル開業
  • 1994年(平成6年):東京新阪急ホテル築地を聖路加看護大学再開発で完成した聖路加レジデンスの32階~38階に開業
  • 1997年(平成9年)3月:広島ターミナルホテルがJR西日本ホテルズホテルグランヴィア広島に改称しグループホテル離脱
  • 2000年(平成12年)7月7日:神戸三田新阪急ホテル開業
  • 2004年(平成16年)4月1日:旧ホテルオオサカサンパレスを買収し、ホテル阪急エキスポパーク開業
  • 2006年(平成18年)9月3日:大阪エアポートホテル閉鎖
  • 2011年(平成23年)3月:ビジネスホテルアワーズイン阪急を阪急大井町ガーデンに開業
  • 2011年(平成23年)4月1日:神戸三田新阪急ホテル委託契約を終了し三田ホテルに改称、グループホテル離脱
  • 2012年(平成24年)8月8日:10月1日付けで高知新阪急ホテルの株式をホテルマネージメントインターナショナルへ譲渡し、2013年1月1日より「ザ クラウンパレス新阪急高知」へ改称するも、フランチャイズ契約とサービスは継続する旨発表した
  • 2012年(平成24年)11月8日:2013年2月1日付けで東京新阪急ホテル築地の事業をホテルマネージメントインターナショナルへ譲渡し、「銀座クレストン」へ改称するも、直営からフランチャイズへ変更してグループホテル契約とサービスは継続する旨発表した
お泊り必須アイテム

沿革(第一ホテル)

阪急東宝グループ総帥小林一三が1937年に設立し、阪急阪神ホテルズ前身のひとつである株式会社第一ホテルは旗艦店の新橋他、「東京第一ホテル」ブランドの中規模なシティホテルや「第一イン東京」ブランドのビジネスホテルをチェーン展開していました。バブル期の過剰な投資や平成不況による売上低下から経営破綻し、2000年5月に会社更生法を申請して倒産しました。小林一三ゆかりの阪急東宝グループが再建支援し、2002年4月に旧第一ホテルの経営を統合しました。

  • 2000年(平成12年)5月26日 1937年(昭和12年)創業の株式会社第一ホテル、会社更生法適用を申請して倒産
  • 2000年(平成12年)6月 子会社である第一ホテルエンタープライズが特別清算を申請
  • 2000年(平成12年)7月27日 第一ホテル大分オアシスタワーの運営から撤退(現大分オアシスタワーホテル)
  • 2000年(平成12年)10月30日 第一イン高松が「ロイヤルパークホテル高松アネックス」に改称(現チサンイン高松)
  • 2001年(平成13年)3月26日 高松国際ホテルが負債27億円で民事再生法適用申請
  • 2001年(平成13年)4月1日 名古屋第一ホテルをロイヤルパークイン名古屋に変更(ロイヤルパークホテルチェーン)
  • 2001年(平成13年)11月1日第一ホテルが100%減資、阪急電鉄が10億円出資して完全子会社化
  • 2001年(平成13年)11月1日 土浦第一ホテルがホテルロイヤルレイク土浦に改称
  • 2001年(平成13年)11月21日 第一ホテルの更生手続終結
  • 2001年(平成13年)12月1日 海老名第一ホテルをオークラフロンティアホテル海老名へ変更(ホテルオークラが運営受託)
  • 2002年(平成14年)4月1日 第一ホテル東京ベイをホテルオークラ東京ベイに変更(ホテルオークラが運営受託)
  • 2002年(平成14年)4月1日 阪急ホテルズと第一ホテルが合併、第一阪急ホテルズとなる
  • 2002年(平成14年)4月30日 銀座第一ホテル営業終了
  • 2004年(平成16年)4月 第一ホテル光が丘がホテルカデンツァ光が丘へ変更
  • 2005年(平成17年)4月1日 第一阪急ホテルズと新阪急ホテルグループが経営統合し阪急第一ホテルグループとなる、阪急ホテルマネジメント、第一阪急ホテルズ、新阪急ホテル、京都新阪急ホテル、東京新阪急ホテル及び神戸三田新阪急ホテルの6社が合併し、商号を阪急ホテルマネジメントに変更
  • 2005年(平成17年)9月1日 グアム第一ホテルがフィエスタリゾートグアムへ変更
  • 2005年(平成17年)10月1日 東京第一ホテル仙台がホテルリッチフィールド青葉通りへ変更
  • 2005年(平成17年)12月1日 第一ホテルサイパンビーチがフィエスタリゾート&スパサイパンへ変更
  • 2006年(平成18年)2月10日 ホテルグランメールを買収、東京第一ホテルオキナワグランメールリゾートへ変更
  • 2007年(平成19年)6月30日 東京第一ホテル魚津がホテルグランミラージュへ変更(日本海シーライン開発)
  • 2007年(平成19年)7月5日 東京第一ホテル小倉がホテルクラウンパレス小倉へ変更(ホテルマネジメントインターナショナル)
  • 2007年(平成19年)10月1日 東京第一イン八戸(旧八戸センチュリーホテル)、東京第一イン八戸アネックス(旧第2八戸センチュリーホテル)が開業
  • 2007年(平成19年)11月30日 東京第一ホテル福岡営業終了し、IP HOTEL Fukuoka へ変更
  • 2011年(平成23年)4月1日 モンタナリゾート営業再開
  • 2011年(平成23年)10月12日 大分第一ホテルの2012年10月までの撤退を表明
  • 2012年(平成24年)7月5日 沖縄ワシントンホテルが東京第一ホテル沖縄シティリゾートに改名し、本グループに加盟
  • 2012年(平成24年)7月6日 同日正午をもって大分第一ホテル閉館

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